MCmedia Japan 編集後記
  ■プレリリース中

インターネットで楽しめるライダーズメディア「Motor Cycle media Japan」略して「MC media Japan」のスタート準備を始めました。(内容は日々アップデート中)
  モーターサイクルに興味のある方。もっと、モーターサイクルライフを楽しみたいと思っている方々に、出来るだけ多くの情報と遊びを提供できたらと思っています。 ナビゲーションバーの項目について、広く情報をお待ちしております。問い合わせ、資料送付はメール(インフォメーション係)でいただければ助かります。この新しいメディアの応援もかねて、資料等をお送りください。
2013/05/05 楽しむアイデア
   
 1年ぶりの更新となった編集後記。大きな震災をきっかけとして、さらなる不況感が追い打ちとなり、本メディアも目指す姿になかなか近づけないジレンマに陥っています。政権が交代し少しは経済が回復してもらいたい、本メディアにも少なからずの好影響が欲しいところです(笑)
 バイク以外の部分で最近復活したのがキャンプ。まあ、諸般の事情によりバイクキャンプというわけにはいかず、オートキャンプなのですが、それを通して温めていたアイデアを実現できたらいいなと思っています。
camp
   
2012/05/05 20th Happy Birthday!  Thaks & Good bye?  
   
 1992年4月次世代スタンダードスポーツとして復権を果たすために登場したCB400SF。当初の目的を遙かに上回る年数を日本の中型二輪免許市場においてリーダとして君臨し、今年の4月で20歳を迎えました。
 しかし、20年目を迎えたときにヤマハ、カワサキといったライバル達はすでに市場から姿を消し、純粋なスタンダードスポーツバイクはこのCB400SFだけとなっています。
 中型二輪免許市場は今や消滅という状況に等しいため、CB400SFの寿命も、2012年4月に20周年を記念したモデルを発表するかにかかっていると筆者はみていました。ですが、残念なことに2011年11月のマイナーチェンジ発表以降、リミテッドモデルのアナウンスはありませんでした。
 Hondaの国内での屋台骨を支えてきたといっても過言ではない、このモデルだけにこのようなカタチで幕を下ろすのだとしたら、商品企画や販売促進を担当される方々の販売戦略を嘆かざるをえません。(文/アキラ・N)
   
2009/10/27 CBシリーズ50周年の執念?  
   

 諦めたはずの空冷エンジンを搭載した大型二輪車HondaCB1100。初期の頃は750Fourを彷彿させるフォルム、近年はGB250を想像させるスタイリングへと徐々に変化して、今回が2回目のお披露目でしょうか。
 今、この時代にあって本当にこの空冷エンジンを搭載したビッグマシンが必要なのでしょうか。現在のHondaにはCB1300SFというスタンダードスポーツバイクとCB1000R(輸出モデル)というネイキッドパフォーマンスバイクがラインナップにあります。

 100万円という価格を切ることができないと想像されるリッターバイクを、あえてCBの50周年という時期に記念モデルとしての価値を付加して登場させようとする真意が図りかねるところです。

 マシンとしての完成度の高さは実車を見ていませんが、VT1300CXなどと比較すると、トップメーカーがリリースするには誰がデザインを担当しているのかと思われるほど、CB1100はチープすぎるのです。もちろん同排気量帯の2台とも差が有りすぎです。もっと、CBらしさを訴求できるHondaらしいスタイリングというものが実現できるはずだと感じていますが。。。

 Hondaユーザーは本当に空冷のビッグマシンを求めているのでしょうか?もう少し気軽に乗れるビッグマシンが欲しいというHondaユーザーが居るのだとしたら、排気量アップとともに巨大化したCB1300SFのポジショニングを反省することが必要だと思わされている一台です。
(文/アキラ・N)

   
2009/7/23 免許制度では改善できない現状  
   
 ここ最近、巷では二輪車の中でも原付に関する排気量区分を変更しようという動きがあり、政治的な状況によっては実現も可能となってきていると思われるのです。
 これは原動機付き自転車の免許で従来は50ccしか乗れなかったものを125cc程度まで可能にしよう(申し訳ありませんが具体的な排気量は若干推測的なものです)という動きです。ようは、日本の免許制度を欧州の免許制度と合わせてほしいということなのです。

 これはこれで、私自身も引き留めるつもりはありませんが、冷静に見てみると利益があるのはバイク製造メーカーとそれに関係する企業、ライダーたちだけだと思うのです。
 需要の落ちている日本で今後バイクを購入できる価格で販売を続けていくためには、グローバル対応の車輌を販売することが必要になっていくということなのです。グローバル対応車輌となれば、国内の二輪車に関係するハードパーツメーカーも、これからは輸出という部分も視野に入れやすくなるというメリットもあります。
 ライダーにしても手頃な価格が維持されたままバイクを購入できる環境が維持されるわけですから喜ぶべきことでしょう。

 つまり、免許制度の改正で幸せになれるのは現在二輪車に接している人たちだけになってしまうのではと危惧しているのです。

 バイクに乗るということの環境面がまったく改善されたという気配がないままに、免許制度だけ変更しても嬉しいのは現状のライダー達だけであり、ライダー予備軍を開拓することには何もつながっていかないということを、もっと多くの二輪関係者が考えるべきなのではないかと思うのです。

 忘れてはならないことは教育制度を通して行われた、バイクは危険な乗り物=「バイク不買運動」の空気が今も多くの人たちに残っているということです。
 ここを避けて通っている限り、ライダー人口を増やしたり、カムバックさせることはとても難しいのではと感じています。
 ライダーに対しての環境向上も大切ですが、それ以上に二輪車の存在環境を改善する処方箋が、今もっとも必要だと思っています。
(文/アキラ・N)
 
   
2009/5/11 バイクは受け入れられているか  
   
 一年ぶりにメーカー関係者とお話が出来たGW前。いろいろな方々いろいろな考え方を持っています。もちろん私も雑誌での仕事が遠ざかっていますが、いろいろな考えを持っている一人です。
 その一個人が多くの方がたに支えられて、バイクの広報補活動の一端を編集者として、カメラマンとして、ライターとして、ライダーとして、イベントプランナーとして、微力ながら長年多くの方々と仕事をさせていただいてきています(一応現在進行形)
 しかし、このバイク業界の現状はどうしたものでしょう。大型二輪免許が教習所で取得できるようになり、高速道が二人乗りできるようになったり、と一昔前に比べると格段に社会的な状況は改善されているようには見えるのですが、一向にある一定の水準までバイク人口が改善する気運が見えていないように感じます。
 メーカー関係者と関係団体はバイク人口の減少に歯止めをかけるために、努力をしたのでしょうが、やらないより増しということを十分にわかっての戦略だったのでしょうか。
 少なくとも、私と一緒に仕事をさせていただいたメーカーの方々には、これでは現状を回復できないと言うことを、本当は知っていると信じたいと思っています。 

 私はここ最近、見過ごした10年を再検証しています。それはあらゆる方面においてです。次の一手は誰が生み出すのか。
(文/アキラ・N)
 
   
2009/4/20 全日本モトクロス  
   
 19日の日曜日に久しぶりに全日本モトクロスを見てきました。実は最後に全日本MXを見たのはCRF450Rが日本でデビューした頃。今となっては大昔ですかね(^^;)
 レース自体は観客も多くて盛り上がっているようでした。それに相変わらず親子で来ている方が多いのも、オフロードレースの特徴ですね。昔からオフロードは子供から大人まで楽しめるものとして、捉えられていたことが今も続いているんだと思います。

 残念なのは昨年ワークスを撤退したヤマハ(これは致し方ない事情ですが)に続いて、ホンダもワークスが撤退したことでしょうか。一応昨年開発が行われていた09モデルで今年は走っているそうですが、来年以降は見通しがたたず、市販車ベースになるかもしれないとは関係者からの話でした。
 よって現在ワークスで走っているのはカワサキとスズキ。その影響があるかどうかわかりませんが、カワサキのマシンは軽快な車体とパワーが他よりもあるように見受けました。申し訳ありませんがスズキのマシンはそれなりにポテンシャルを発揮しているようですが、ライダーの頑張りが必要そうです。世界のホンダはというと、走りがヤヤ重たく、パワーも足りないように感じます。それをライダーが補っているのですが、ちょっと苦戦を強いられているという感じでした。

 ワークス撤退という影響が今シーズン以降どのようにレースに影響を与えていくのか、そしてライダー達の処遇もこれから大きな課題になっていくことは必至では。
(文/アキラ・N)
   
2009/2/9 GPレースの4ストローク化  
   
 今年からグランプリレースのGP125、GP250に4ストロークエンジンを搭載したレーシングマシンが登場してきます。長いこと続いていた2ストロークマシンによるレースもようやく環境問題を背景に、その時代を終わることになるようです。マシン開発や維持コストを考えれば部品点数が多くなる4ストロークレーシングマシンは何かと問題を多く抱えているようにも思います。
 国内においてはGP125は4ストローク単気筒で250ccまでとなるそうです。特別規則となりながら、オフロード系に開発された単気筒エンジンを使えることは開発スピードとコストの短縮に少なからず貢献していくのでしょう。ただ、エンジン自体はロングストロークですから高回転型に仕様変更するでししょうし、シングルカムのメーカーはツインカムにもすることでしょう。そうなるとそれなりにコストはかかるのかもしれませんね。
 GP250クラスは4ストローク4気筒600ccまでが出場許可をされるようです。国内では最高峰クラスが1000ccのJSB1000ですから、このあたりの棲み分けはいいのではないかと思いますが、日本のマーケットを見る限り、凹んでしまうのではないかという印象を持っています。
 また、海外においてはMotoGPとの排気量差が200ccしかないことも今後における課題となっているのは容易に想像がつく。

 私個人はいっそうのことGP125は4スト250cc2気筒、GP250を無くしてMotoGPを600ccで戦うようにすれば、世界の2輪車市場にアピールしやすいのではないかと思うのです。
 MotoGPクラスは2ストローク時代は500ccだったわけですし、現在の3クラス制はテレビの放映時間も長く現代的ではないですからね。

 それとも、MotoGPクラスにパワーリミットを設けて排気量を戻して3クラス制を維持するのか、今後が楽しみです。
(文/アキラ・N)
 
   
2009/1/8 ウェブを賑わすモータースポーツ情報  
   
 昨年末HondaがF-1を撤退したことに端を発するモータースポーツ活動の相次ぐ参加取りやめ。日本企業の立ち位置を客観的に外から見ていると仕方がないんだろうなと。
 まあF-1などはモータースポーツの中でもすごく特殊なレースだと、何度か撮影でサーキットに行ってみて感じていましたから、お金を使いすぎて結果が出ないのなら即時撤退でもいいモータースポーツだと思うのです。
 これが二輪のレースとなると同じのような生い立ちでヨーロッパから始まったレースであっても、事情は異なると言うことをどれだけ多くの人たちが知っているでしょうか。
 今や世界のオートバイレースは日本の4メーカーが参戦しなければ成り立たないと思わせるだけの場所となっています。それが今回のような経済的危機が反映したレース活動の中止という方向が、モーターサイクルレースにまで及ぶとなると、それは世界的な文化と技術の停滞にまで及んでしまうことになるのです。
 それがクルマとモーターサイクルのレースに対するスタンスの違いです。

 今、巷ではカワサキのMotoGP活動停止かという情報が流れているようですが、カワサキモータースが川崎重工という会社の一部であるかぎり、今回のようなことは起こりえるわけです。実はずいぶん前にもカワサキモータースは健全に推移しているにもかかわらず、川崎重工の方針が影響して、仕事が難しくなったことがありました。
 ですが、個人的にはカワサキがMotoGPに参戦しているメリットはどこにあるのだろうと思っていました。やるなら世界的な知名度は低いかもしれませんがスーパーバイク選手権なのでは、と思っていたからです。スポーツ系のカワサキマシンの面白みは、プロダクションマシンで速さと力強さを持っていることだと、見ている人は少ないでしょうか。そう考えればMotoGPで走らせることは魅力的ではないはずなのです。この仕事に関わっている人たちには申しわけのない発言になってしまいますが。。

 心配なのは日本で行われている選手権も開催数が減ったり無くなったりしないことを願うばかりです。当然、このような記事を書いている私にさえも跳ね返ってくる問題なのですから。

 レースとバイクの販促活動に連動性が無くなってきてから、随分長い年月を経過したような気がします。掘り下げれば行き着く先が見えると思うのですが。。。

 解決策はあるのです! ただ、いつそれを始めるのか。。。

(文/アキラ・N)
 
   
2008/07/11 スズキのジェンマ出ましたね  
   
 モーターショーに登場してから、ずーっと注目していたスズキのジェンマがついに発表されましたね。このロングホイールベーススクーター路線は、フュージョン、マグザムと続いて3番目の登場になりますが、Hondaはこの路線から撤退していますから、事実上2台でシェアの獲得を目指すことになるのですが、販売店の活動次第では価格が比較的抑えられているので、スクーターのトップシェアに肉薄する可能性もあるのではないかと思います。
 予測通りにならないとするならば、原因はデビューが遅すぎたか、現在の社会情勢にあるかもしれません。
 スペシャルフューチャーのスクーターコーナーで、ご紹介しているように、ロングホイールベースタイプのデザインされたスクーターを提案したのが2001年のことでしたから時間のかけすぎです。このタイプの乗り物は、今後のモーターサイクルやスクーターを考えると重要だということがメーカーの方はわかっているでしょうか。
 バイクやスクーターをホビーな乗り物と考えているようでしたら、仕方がありませんが。
 
   
2008/3/22 リーダーの国内戦略に注目  
   
 国内メーカー各社は着々と環境対応モデルを発表している段階ですが、販売台数の伸び悩みという状況から、各社とも苦心のラインナップになってきているのは周知の事実。1機種あたりの販売台数が極端に少ないため、バリエーション展開は不可欠な状況です。
 国内、いや世界のトップメーカーであるHondaも、ついにFTRをベースにして4バリエーションで9000台展開ということになりました。他社が250ccでのバリエーション展開を行う中、この排気量でのバリエーション戦略はどのような答えを出すのか? 非常に興味深いものです。
  個人的にはマーケットを生き残るようにするためには、250ccエンジンのほうが良いと10年以上も前から訴え続けているのですが・・・
その答えはCB223SとXR230モタードの販売台数が教えてくれることになるのかもしれません。何しろ各ショップで月に8台程度販売すれば良いわけですからね。(文/アキラ・N)
 
   
2008/3/5 バイクの未来は・・・  
   
 昨年から今年にかけて、バイクを取り巻く環境が一段と厳しいものとなってきました。関係筋からは厳しい発言も飛び出すほど、深刻な状況と受け取ることもできるのかもしれません。
 そんな状況をちょっと考えてみようと「それが気になる」の中で、問題点を整理しながら、数回に渡って原稿をアップしようと思います。
 また、SCOOTERのVol.2のページに写真と原稿を追加しました。
 
   
2008/2/21 アップロードがたくさん・・・!?  
   
 ここ数日の間にアップロードすべき情報が立て続けにやってきました。まだ、まだ昼間に得た情報を夜までにアップするというわけにはいかない状況ですが、気になる情報から順番にページをアップすることにして今はやっています。今日はHonda Racingの発表会が行われ、行ってきたのですがアップロードは夜中になるか、明日になるか・・・・。中島みゆきの「I LOVE YOU、 答えてくれ」を聞きながら頑張ろう!  
   
2008/1/10 あけましておめでとうございます  
   
 昨年の秋より活動をはじめた本メディアですが、出来るだけ早い時期にテイクオフしたいと準備作業を煮詰めています。このメディアを通して、発信したいことは数え切れないほどあり、それはこのメディアに訪問してくださる方々のバイクライフ以外にも広がっていくモノとなる予定です。どうか暖かい目で応援よろしくお願いします。
   
2007/12/18 アロンアルファのTVコマーシャル見た!?  
   
 12/17夜、ある番組を見ていたときのことでした。画面左側から一台のバイクが走ってくると、目の前の壁にウイリーで「ペタッと」張り付きました! 業界用語で確か「セミ」と呼ばれている技。
 この登場の仕方のコマーシャルといえば「アロンアルファ」です。あのウイリーでギネス記録を達成した「工藤選手」を起用したバージョンのリメイク版のようです。前回とはバイクも違うようですし、ライダーも違うかもしれません。気になるので追跡調査開始です!!!
 
   
2007/12/13 スズキ株式会社の情報掲載スピードアップ  
   
 本日よりスズキ株式会社広報部からメディア配信をしていただけるようになりました。ありがとうございます。配信された情報は丁寧かつ詳細にお伝えできるように取り扱わせていただきます。また、スズキファンの方々にも役立てるように展開します。

 今週末(16日の日曜日)HMJ主催で今年最後のサンデー試乗会へ、行く予定となっています。事前情報では毎回200名程度の参加者がいるそうです。新車に乗るのも楽しみですが、どんな方が来ているのかも楽しみです。
 
   
2007/11/20 ヤマハ発動機の情報掲載がスピードアップ  
   
 本日よりヤマハ発動機広報部より、プレスリリース及び広報写真等の使用を許可していただくことになりました。これにより、ヤマハ車にに関する情報も以前より速く、かつ詳細にお知らせすることが可能になります。ありがとうございます。

 先週末はビーナスラインへロケに出ていたのですが、10月まではライダーも多く訪れていたそうです。さすがに、11月も後半となり急速に冷え込んできた時期のオープンロケだったので、寒さは応えましたね。でも、ワンコも泊まれる「赤煉瓦」というペンションの食事が最高だったので、幸せな気分になれました。 (文/アキラ・N)
   
2007/11/14 今週末は更新をお休みします  
   
 今週末は山梨へロケ(バイク関係ではありませんが)にいくため、更新をお休みさせていただきます。
 東京モーターショーが終わったところで、欧州ホンダ(?)で2008モデルが登場。そこにユニークなマシンを発見! Hornet1000かと思ったら、CB1000Rというのだそうです。アニメの登場キャラ(?)を思わせるような正面顔ですが、スタイリングがこれだけ完成しているなら、ちょっとおもしろい存在になるでしょうね。ハリウッド映画とかにも十分使える写真映えする勇士です。
 このモデルは欧州だけにリリースされているようで、北米にはラインナップされていないようです。もちろん、東京モーターショーにも登場しなかったのですから、日本ではラインナップするつもりはないということでしょうが、試してみても良かったのではないでしょうか。もしかして、日本サイドだけが栄光の80年代を引きずっているのかも・・・ (文/アキラ・N)
   
2007/11/2 Honda車の写真に拡大写真を順次追加  
   
 このサイトを正式に発信させるため、以前とてもお世話になっていた、本田技研工業広報部へ久しぶり(5年ぶりかな)にご挨拶に伺ってきました。そこで、当編集部へプレスリリースの発信と広報写真の使用を許可していただくことになりました。

  MC media Japanを運営して行くに当たり、基礎となる部分ですのでとてもうれしいことです。ありがとうございます。

 新車情報の写真を順次拡大画像が見られるように、リニューアル作業を始めようと思います。(右のCB400SFは拡大画像あります)
 また、東京モーターショー展示車の画像ROMをいただいたので、メディアらしい切り口でページの構成をしようかと考えています。ご期待下さい。

もうひとつモーターショーの話題です
 数年前に某雑誌で超ロング&ローフォルムのカスタムスクーターの企画をやってみた者としては、スズキのジェンマの写真も入手しなければならないなあと思っています。
  私は個人的にはこのスクーターが、今回のモーターショーの超目玉になったのではないかと思っているのです。ビッグスクーター開発はこのスクーターの登場で、次の世代へとステップアップする可能性が格段に高まったわけですからね。
  モーターショーに出なかったPGM-FI搭載のホンダフュージョンの後継機種は、果たしてどんなスタイリングで登場するでしょうか。中途半端なスタイリングだとブーイングが出るかも。俄然期待が高まりますね。(文/アキラ・N)
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