mc media japan
2010/2/9 発表 カラーリング変更の2010年モデルを発表
     
 CB400SFは1992年4月にメーカーアイデンティティを持った、カウリングを持たないスタンダードスポーツバイクとして登場した。以後1999年には環境に配慮しつつスポーツバイクとしての運動性能も発揮させるHTPERVTECを採用。以降2度に渡り進化を遂げてきた。2005年には空冷4気筒時代のCBX400Fにも採用されたことのあるハーフカウルを装備したCB400SUPERBOLD'ORが加わった。

 新カラーリングはCB400SFにはパールサンビームホワイト、キャンディーブレイジングレッドを設定しツートーンカラータイプは新たなデザインとなった。ボルドールモデルはパールサンビームホワイトを設定し、新たなデザインのストライプを採用した。
 両車ともにエンジンの外観、前後ホイールをマットアクシスグレーメタリックで統一。リアサスペンションスプリングをブラックにリザーバータンクをアルマイト処理でチタン調に仕上げている。

 車体グラフィックの選択には、カラーオーダープランも設定されているので、詳しい組み合わせはこちらを参考にして欲しい。
CB400SUPER FOUR CB400SUPERFOUR<ABS> キャンディーブレイジングレッド CB400SUPER FOUR CB400SUPERFOUR<ABS> グリントウェーブブルーメタリック
   
CB400SUPERFOUR<ABS> グリントウェーブブルーメタリック CB400SUPERFOUR<ABS>グラファイトブラック CB400SUPERFOUR<ABS>グラファイトブラック CB400SUPERFOUR<ABS>パールサンビームホワイト
CB400SUPERFOUR<ABS>パールサンビームホワイト CB400SUPERFOUR グリントウェーブブルーメタリック CB400SUPERFOUR キャンディーブレイジングレッド CB400SUPERFOUR グラファイトブラック
CB400SUPERFOUR CB400SUPERFOUR キャンディーブレイジングレッド CB400SUPERFOUR パールサンビームホワイト CB400SUPERFOUR パールサンビームホワイト
CB400SUPERFOUR グラファイトブラック CB400SUPER BOLD'OR<ABS> パールサンビームホワイト  CB400SUPERFOUR CB400SUPER BOLD'OR<ABS> グリントウェーブブルーメタリック CB400SUPER BOLD'OR<ABS> グリントウェーブブルーメタリック
CB400SUPER BOLD'OR<ABS>グラファイトブラック CB400SUPER BOLD'OR<ABS>グラファイトブラック  CB400SUPER BOLD'OR<ABS> CB400SUPER BOLD'OR<ABS>キャンディーブレイジングレッド CB400SUPER BOLD'OR<ABS>キャンディーブレイジングレッド
CB400SUPER BOLD'OR<ABS> グリントウェーブブルーメタリック CB400SUPER BOLD'OR グリントウェーブブルーメタリック  CB400SUPER BOLD'OR CB400SUPER BOLD'OR グラファイトブラック CB400SUPER BOLD'OR グラファイトブラック
CB400SUPER BOLD'OR キャンディーブレイジングレッド CB400SUPER BOLD'OR キャンディーブレイジングレッド  CB400SUPER BOLD'OR CB400SUPER BOLD'OR パールサンビームホワイト CB400SUPER BOLD'OR パールサンビームホワイト
◆ここがポイント!◆
新設計エンジンを搭載
 エンジンには電子制御燃料噴射システムがようやく採用され、これにより高水準の環境性能と軽快な走行フィーリングを実現。最適な燃料噴射量と噴射タイミングで混合気を供給することで、優れた始動性とアクセルレスポンスを得ている。また、エキゾーストパイプの集合部2カ所に触媒装置(キャタライザー)を配置し、PGM-FIとの効果で平成19年国内二輪車排出ガス規制に適合している。
 新設計エンジンは重量を約2kg軽量化。右クランクケースカバーもデザイン変更されている。。

HYPERVTEC Revoへと進化
 従来のバルブ制御システムでは、1速から5速間でエンジン回転数が6,300rpm、6速で6,750rpmとギアポジションとエンジン回転数で作動するバルブ数の切り替えを行っていた。「HYPERVTECRevo」では、この機構にスロットル開度を検知する機能を追加し、バルブの切り替えタイミングを緻密に制御することにした。これによって、巡航走行時などスロットル開度が低開度の場合は、ギアポジションとエンジン回転数6,300rpm以上であっても燃費の良い2バルブ作動を可能とした。また、加速時などスロットル開度が大きい場合は、瞬時に4バルブへと切りかわり、軽快な加速と伸びのある出力特性が得られるものとなった。

Combined ABSモデルの設定
 ブレーキによる停止時までの制動性能を高レベルで実現する先進ブレーキシステム、Combined ABSを新たに搭載。CBSはリアブレーキペダルの操作により、前・後輪の制動力を効果的に配分する前・後輪連動ブレーキシステムで、簡単な操作により最適な制動能力を確保し、安心感を高める機構。さらに急制動時などの車輪ロックを回避するABSとの併用で、制動時の車体挙動の安定性をより高めるモノだ。

☆詳しい図解による解説はメーカーホームページ内のCB400SUPERFOURのページに詳細あり
     
2010年2月18日より発売
タイプ メーカー希望小売価(税込)
CB400 SUPER FOUR  
ソリッドタイプ 719,250円
ツートーンタイプ 750,750円
カラーオーダープラン 740,250円
CB400 SUPER FOUR <ABS>  
ソリッドタイプ 792,750円
ツートーンタイプ 824,250円
カラーオーダープラン 813,750円
CB400 SUPER FOUR BOLD'OR  
ソリッドタイプ 792,750円
ツートーンタイプ 824,250円
CB400 SUPER FOUR BOLD'OR <ABS>  
ソリッドタイプ 866,250円
ツートーンタイプ 897,750円
     
通称名 CB400 SUPER FOUR CB400 SUPER
BOL D'OR
CB400 SUPER FOUR CB400 SUPER BOL D'OR
車名・型式 ホンダ・BC-NC39(旧モデル) ホンダ・EBL-NC42
全長(m) 2.040 2.040 2.040 2.040
全幅 0.725 0.725 0.725 0.725
全高 1.070 1.155 1.070 1.155
軸距(m) 1.410 1.410
最低地上高(m) 0.130 0.130
シート高(m) 0.755 0.755
車両重量(kg) 190 195 194<199> 198<203>
乾燥重量(kg) 170 175  
乗車定員(人) 2 2
燃料消費率 37.0km/L(60km/h定地走行テスト値) 31.0km/L(60km/h定地走行テスト値)
最小回転半径(m) 2.6 2.6
エンジン型式・種類 NC42E・水冷 4ストローク DOHC4バルブ直列4気筒
総排気量(cm3 399 399
内径×行程(mm) 55.0×42.0 55.0×42.0
圧縮比 11.3 11.3
最高出力 39kW[53PS]/11,000rpm 39kW[53PS]/10,500rpm
最大トルク 38N・m[3.9kg・m]/9,500rpm 38N・m[3.9kg・m]/9,500rpm
燃料噴射装置形式 キャブレター VP04B 電子制御燃料噴射式(PGM-FI)
始動方式 セルフ式
点火装置形式 フル・トランジスタ式 バッテリー点火
潤滑方式 圧送飛沫併用式
燃料タンク容量(L) 18.0
クラッチ形式 湿式多板コイル・スプリング式
変速機形式 常時噛合式6段リターン
変速比 1 速 3.307
2 速 2.294
3 速 1.750
4 速 1.421
5 速 1.240
6 速 1.130
減速比(1次/2次) 2.171/2.933
キャスター/トレール 25°05´/90mm
タイヤサイズ 120/60ZR 17M/C(55W)
160/60ZR 17M/C(69W)
ブレーキ形式 油圧式ダブルディスク〔前・後ABS〕
油圧式ディスク〔前・後ABS〕
懸架方式 テレスコピック式
スイング・アーム式
フレーム形式 ダブルクレードル
 
メーカーURL
http://www.honda.co.jp/motor/


メーカー製品情報
http://www.honda.co.jp/cb400sf/

リコール情報
http://www.honda.co.jp/recall/100415_2514.html
MC media Japan Top