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2012/1/27 発表 FORZA Zにスペシャルエディション
     

 電子制御式オートマチックトランスミッション「Honda Sマチック Evo」搭載でのスポーティな走行性能などで人気の軽二輪スクーター「フォルツア Z」シリーズ。

 シートのパイピングをブラックにしインナーカバーにグレーを採用。メッキ仕様のマフラーカバーとコンソールボックスリッドノブ、ゴールドのフロントブレーキキャリパー、立体エンブレムを採用。レッドカラーの専用カードキー装備。

  フォルツァZ ABS フォルツァ Z ABS グラファイトブラック
     
2012年2月3日(金)より発売
メーカー希望小売価格(税込)  
フォルツア Z ・スペシャルエディション 699,300円
   
フォルツァZ ABS  フォルツァ Z ABS グラファイトブラック
   
フォルツァのここがポイント!

◆スタイリング&デザイン◆
 デザインコンセプトが「凝縮ソリッドボディー&エモーショナルサーフェイス」。スリム化したボディーとリアオーバーハングを最小限とし、コンパクトでスポーティーを強調。フロント部分ではメーターバイザーの形状と取り付け位置を変更し、ボディ全体も併せて見直すことで空力特性を向上させ、フォルムと乗車時の快適性を両立。インストルメントパネルもスポーティータイプ。

◆オートマチックトランスミッションも進化
  「Honda Sマチック」は7速のマニュアルシフトモードに加え、二輪製品では世界初という「負荷判別機能」を搭載し、オートシフトモード時に、上り坂やタンデム走行時など、車速、エンジン回転、スロットル開度から負荷を自動的に判別し、最適な駆動力を得られるギアに自動変速を行う。

◆新設計の4バルブエンジンを搭載◆
 従来の2バルブシリンダーヘッドから、新設計の水冷・4ストローク・4バルブ単気筒エンジンとなった。エンジン騒音低減のため、メタルクランク軸受けを採用し、コンパクトな密封クランクケースにはHonda初の一次バランサーを装備。O2センサーの追加、FI制御の最適化などでクラストップレベルの低燃費を実現しているという。また、新開発のデュアルコアキャタライザーの採用で平成18年国内二輪車排出ガス規制にも適合している。

◆高剛性フレーム
 バックボーンフレームも新設計となり、大径・薄肉の高張力鋼管の採用で、従来モデルとほぼ同じ重量だが、横剛性約60%・ねじれ剛性約30%アップした。これにより、高速走行やタンデム時の安定性がさらに向上していると思われる。

   
通称名 フォルツァZ
車名・型式 ホンダ・JBK-MF10
全長×全幅×全高(m) 2,185×0,750×1,175
軸距(m) 1.545
最低地上高(m) 0.135
シート高(m) 0.710
車両重量(kg) 201
乗車定員(人) 2
最小回転半径(m) 2.6
エンジン型式・種類 MF10E・水冷4ストロークOHC4バルブ単気筒
総排気量(cm3 248
内径×行程(mm) 68.0×68.5
圧縮比 10.2
最高出力 16kW[22PS]/7,500rpm
最大トルク 22N・m[2.2kg・m]/6,000rpm
燃料消費率(km/L) 43.0(60km/h定地走行テスト値)
燃料供給方式 電子制御燃料噴射式(PGM-FI)
始動方式 セルフ式
点火装置形式 フルトランジスタ式バッテリー点火
潤滑方式 圧送飛沫併用式
燃料タンク容量(L) 12
クラッチ形式 乾式多板シュー式(自動遠心式)
変速機形式 無段変速式(Vマチック)“Honda Sマチック Evo"電子式マニュアルモード付
変速比 1 速 Dモード:2.450〜0.800
Sモード:2.600〜0.800
キャスター/トレール 27°00´/92mm
タイヤサイズ 110/90-13M/C55P
140/70-13M/C61P
ブレーキ形式 油圧式ディスク
油圧式ディスク
懸架方式 テレスコピック式
ユニット・スイング式
フレーム形式 バックボーン
メーカーURL
http://www.honda.co.jp/motor/


メーカー製品情報
http://www.honda.co.jp/motor-lineup/forza/

関連情報(サイト内)
http://mcmj.net/newmodel/honda/forza/2009forzaz_x.html
http://www.mcmj.net/newmodel/honda/forza/2007forza_s.html
http://mcmj.net/newmodel/honda/forza/200712forza.html
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