2012/4/17 発表 新ミッドクラスのネイキッドモデル発売
     

 「NC700S」はニューミッドコンゼプトシリーズとして、開発された3つのモデルの1台になる。新開発の水冷・4ストローク・OHC2気筒エンジンを搭載し、低中回転域での力強い出力特性、低燃費化の追求により、燃費は41.0km/L(60km/h定地走行テスト)を達成。
 車体はしなやかで剛性にも優れたダイヤモンドフレーム、燃料タンクの小型化によりシート下へ、従来の燃料タンク部には、フルフェイスヘルメットも収納可能な21L容量のラゲッジスペースを確保。
 アップライトなポジションと躍動感あるスタイリングで市街地走行からツーリングなど幅広いシチュエーションで楽しむことができるモデルである。

     
NC700Sグラファイトブラック
 NC700S  グラファイトブラック
NC700S マグナレッド NC700S マグナレッド
   
NC700S  パールサンビームホワイト NC700S  パールサンビームホワイト NC700S<ABS> グラファイトブラック NC700S<ABS>  グラファイトブラック
   
NC700S<ABS> マグナレッド  NC700S<ABS>  マグナレッド NC700S<ABS> パールサンビームホワイト  NC700S<ABS>  パールサンビームホワイト
   
NC700S ラゲッジスペース ラゲッジスペース NC700S インストルメントルパネル インストルメントルパネル
   
NC700S 2012年4月24日(火)発売
タイプ メーカー希望価格(税込)
NC700S 598,500円
NC700S<ABS> 647,850円
   
NC700Sの主な特長
☆低燃費と心地よい鼓動感の2気筒エンジン
 新開発の700ccエンジンはボア×ストロークを73mm×80mmに設定。最適なバルブタイミング、ピストンに樹脂コーティングを施し、ロッカーアームには二輪車初のアルミ素材を採用。270°位相クランクによる不等間隔爆発と1軸1次バランサの採用で心地よい鼓動感を味わえる物とした。
 触媒装置をエキゾーストポート直下に配置、燃焼ガスを高温のまま触媒に通すことで、エンジン始動後にキャタライザーが早期活性化するようになっている。

☆取り回しやすい車体サイズと優れた走行安定性

 ニューミッドコンセプトシリーズの重要なテーマである、車体のレイアウトの自由度と利便性の高いスペースを生み出すため、エンジンシリンダーは前傾角62°で搭載。従来の燃料タンク部はラゲッジスペースとなった。サスペンションはフロントに120mmのテレスコピック、リアには120mmのプロリンクサスペンションを採用し路面追従性に優れた走りを可能としている。
   
通称名 NC700S
車名・型式 ホンダ・EBL-RC61
全長(m) 2.195
全幅(m) 0.760
全高(m) 1.130
軸距(m) 1.525
最低地上高(m) 0.140
シート高(m) 0.790
車両重量(kg) 211〔215〕
乗車定員(人) 2
燃料消費率 41.5km/L(60km/h定地走行テスト値)
最小回転半径(m) 3.0
エンジン型式・種類 RC61E・空冷 4ストローク OHC4バルブ直列2気筒
総排気量(cm3 669
内径×行程(mm) 73.0×80.0
圧縮比 10.7
最高出力 37kW[50PS]/6,250rpm
最大トルク 61N・m[6.2kg・m]/4,750rpm
燃料噴射装置形式 電子制御燃料噴射式(PGM-FI)
始動方式 セルフ式
点火装置形式 フル・トランジスタ式 バッテリー点火
潤滑方式 圧送飛沫併用式
燃料タンク容量(L) 14.0
クラッチ形式 湿式多板コイル・スプリング式
変速機形式 常時噛合式6段リターン
変速比 1 速 2.812
2 速 1.894
3 速 1.454
4 速 1.200
5 速 1.033
6 速 0.837
減速比(1次/2次) 1.731/2.687
キャスター/トレール 27°00´/110mm
タイヤサイズ 120/70ZR 17 M/C(58W)
160/60ZR 17 M/C(69W)
ブレーキ形式 油圧式ディスク(コンバインドABS)
油圧式ディスク(コンバインドABS)
懸架方式 テレスコピック式
スイング・アーム式
フレーム形式 ダイヤモンド
   
メーカーURL
http://www.honda.co.jp/motor/


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