mc media japan riders life
 
ライダーのための豆知識を紹介するページです
 
◆ 自賠責保険
◆ バイクの税金
◆ リコール情報
  Honda(08/03/30)
 バイク(スクーター含む)を所有すると必要な税金について
 
バイクを購入すると、税金を定期的に支払うことになります。年度ごとに支払うものを自動車(軽)税。新規購入時や継続検査時に支払うものを自動車重量税といいます。

 自動車というと一般的に4輪車をイメージしますが、バイクも自動車という枠の中に入ってしまっていることが多いのが現実です。また、2007年度から日本の各メーカーは環境対応のバイクやスクーターを投入してきているので、クルマと同じように『モーターサイクル・グリーン税制』なども検討してほしいものです。
 
 自動車税とは (地方税)
 『自動車税は、地方税法により登録された自動車に対し、主たる定置場所の所在する都道府県で、所有者に課される税金(普通税)である。』となっていて、ナンバー(登録証など)を交付された月からナンバーを返却(廃車など登録抹消)するまで毎年支払うことになります。この自動車税の証明書は継続検査(車検)時に必要となるため、バイクを乗り続けるためにとても重要な税金の書類です。
   区 分 税 額(円)
 原動機付自転車  総排気量 50cc以下  1000
 総排気量 51〜90cc以下  1200
 総排気量 91〜125cc以下  1600
 軽自動車  総排気量 126〜250cc以下  2400
 二輪の小型自動車  総排気量 251cc以上  4000
 
 自動車重量税とは (国税)

 自動車の車種・重量に応じて支払う税金のことです。時限立法のはずだったのですが、今でも課税が続いています。バイクの場合は軽二輪車が6300円。小型二輪車から新車時に3年分7,500円で、以降2年ごとの車検のたびに、2年分5,000円を支払うことになっている。

 期 間  1年  2年  3年  新車時のみ
 小型2輪(251cc以上)  2500  5000  7500  
 軽2輪 (126〜250cc)        6300
 軽2輪車の重量税は新車時のみにかかり、小型二輪車では2007年4月1日以降の新車が3年車検となったため、購入時に7500円を支払うことになります。(この料金はすべて自家用の料金です。事業用は料金が異なり安くなります)
 
 以上の2点がバイク購入時や維持するために支払う税金となります。原動機付自転車(125cc以下)は自動車重量税が非課税となっています。
 自動車にまつわる税金は、一時的な増税とか重課税など、問題があることが多いと言うことも知っておくのも必要かもしれませんね。
 
 
MC media Japan Top